キャビンアテンダント志望者でも??地方と首都圏の学生 就職に対する意識の違いに愕然

 今日は全国的に雨だそうです。

こちら東京でも、雨が降り続いています。

昨日は、ANA客室乗務員既卒試験に内定した方から知らせが届き、

また、一人目標達成されたな〜としみじみ。


そんな中、学生は相変わらずのんびりしている人が多い。

とくに、地方の学生たち!!!

来月は、東京で2回、大阪で1回、無料のエアラインセミナーを実施します。

(それぞれ主催者は違いますが、私が講師として登壇します。)

その申し込みの数に明らかな差があるのです。


私が主催している東京のセミナーにはすでに40人弱の申し込みがあり、

そのうち学生は35名。

(その他は学生の支援に関わるキャリアコンサルタントの方々が主。)

一方、大阪のセミナーは申し込み11人中学生はなんと4人。

(その他はお手伝いの内定ゲットした4年生と、一般社会人)

明らかなる意識の差。


支援活動をしていても、地方学生ののんびりモードがかなり気になります。

「なんとかなるわ」

「春休みからだし、何もやらなくても良い」

という雰囲気が漂っています。

「スクールに行くので大丈夫」

という他力本願も多い。


この差は、結果の差となって一年後に現れてきます。

試験には、準備が必要。

特に志望者が多く、「夢のお仕事」と呼ばれる職種に就くには相当しっかり用意していかないといけません。

そして志望者の多くは、試験準備以前に「スキルアップ」からはじめなければならない人も多い。


みんな、大丈夫なのか?

目標を高く設定している学生は、そろそろ本気モードで取り組んでほしい。

年々競争は激化していることを忘れずに。

(煽るつもりはないんですが、

あまりに地方の学生みんながのんびりしている為書かずにはいられませんでした。

あしからず)


古澤有可の公開セミナー は、こちらを参照


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