就活★面接で「個性を出すにはどうしたらいいのですか?」の問いに答える
こんにちは〜
今日は、ある出版物のゲラが上がってきたので、
その校正をしています。
今日が実は締め切りだったんですが、
なにせ仕事が山積みになっていまして・・・
担当者の方にえらく迷惑かけてる状態ですので、
ささっと作業を済ませなきゃ!です。
さて、就活中の学生からのよくある質問
「個性を出せ、といわれるのですが、
私は何が個性を出すことかわかりません。
個性を出すとはどういうことですか?
また、そのためにはどんな準備をしたらいいのですか?」
あまりたくさんヒントをここで書くと、
ストラッセ東京に通ってくる方々が「やめてぇ〜」と言いそうですので
触りだけ・・・。
就職支援家、キャリアカウンセラー、エアラインスクールの指導者、それぞれにそれぞれの見解がありますが、
決定的に間違い、というのがあります。
それをお伝えして、今回は私の答えとさせていただきます。
(ストラッセ東京のメンバーへ。。。これなら公開してもいいでしょ?)
みなさんは、以前にここで紹介した書籍
『就活ってなんだ?』
をもう読みましたか?
ここでは、大手企業の人事採用担当者の本音が語られています。
採用試験の出来事、人材に関して担当者の考え、担当者の最近の若者観など、
就活本では語られることのない、人事の裏側がよくわかる本です。
就職活動中の方には、エアライン志望者も含めて読んでいただきたい一冊になっています。
そこに、ある人事担当者の言葉として以下のことが紹介されていました。
「面接していると(またはエントリーシートを読んでると)、
『あれ?さっき聞いた話だな・・・』
『あれ?また同じ!』
『あ、この子も一緒!』
ということがよく起こる。
最近の学生は、手軽に情報をインターネットや書籍などから得られるからか、
そこに書かれているエピソードなどを、さも自分のことのように本番の面接で語っているものが多い。
そういう学生には、
『その話、さっきも聞いたんだよね、
どの就活本かネットをみたのかな?』
と聞いてるんですよ。」
個性を出すということは、自分の言葉で、自分のやってきたことや考えていることなどなどを語るということです。
そこから、その人の性格や能力、経験、その仕事に対する興味や熱意・・・
そんなことがわかってくるものです。
そんなのねぇ、就活本を何冊か買ってきて、
「いいな〜、と思うアイデア」をちょっと加工して話しておけばいいんだよ〜!
と言われて鵜呑みにしたら、本番で「えらいこと」になります。
プロのキャリアカウンセラーは、こういう適当なアドバイスは一切しないんです。
二次試験ぐらいまで進むと、
そこから話が膨らみ、どんどん質問してこられ、
挙句の果てに墓穴を掘られることになりかねません。
印象悪いですよね〜、それじゃ。
今の採用試験は、採用側もあれこれ考えてプログラム化しています。
ですから、しっかり積み上げをしてまじめに取り組む学生ほど、
内定率が高くなることは言うまでもありません。
採用側がいう 「個性」 とは、
みなさん自身のこれまでの人生を、
自分の言葉で語ること
まじめに、コツコツ取り組みましょう!!!






ストラッセ東京からのお知らせ
3月7日土曜日ANA一日コース 満席
3月10日〜11日 お泊りコース 満席
現在空席のあるセミナーは、春からのスタンダードコースと関西・名古屋の方のための「ユクヘン塾」、そして随時受付の個別カウンセリングです。
3月後半に、半日コースを予定していますので、
ANAやその他エアラインの短期セミナーを希望されている方は、
予定が発表になるまでお待ちください。
ストラッセ東京 公式HP http://www.strasse-tokyo.com
ストラッセ東京のエアラインセミナーお問い合わせ・お申込み

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なにせ仕事が山積みになっていまして・・・
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ささっと作業を済ませなきゃ!です。
さて、就活中の学生からのよくある質問
「個性を出せ、といわれるのですが、
私は何が個性を出すことかわかりません。
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また、そのためにはどんな準備をしたらいいのですか?」
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最近の学生は、手軽に情報をインターネットや書籍などから得られるからか、
そこに書かれているエピソードなどを、さも自分のことのように本番の面接で語っているものが多い。
そういう学生には、
『その話、さっきも聞いたんだよね、
どの就活本かネットをみたのかな?』
と聞いてるんですよ。」
個性を出すということは、自分の言葉で、自分のやってきたことや考えていることなどなどを語るということです。
そこから、その人の性格や能力、経験、その仕事に対する興味や熱意・・・
そんなことがわかってくるものです。
そんなのねぇ、就活本を何冊か買ってきて、
「いいな〜、と思うアイデア」をちょっと加工して話しておけばいいんだよ〜!
と言われて鵜呑みにしたら、本番で「えらいこと」になります。
プロのキャリアカウンセラーは、こういう適当なアドバイスは一切しないんです。
二次試験ぐらいまで進むと、
そこから話が膨らみ、どんどん質問してこられ、
挙句の果てに墓穴を掘られることになりかねません。
印象悪いですよね〜、それじゃ。
今の採用試験は、採用側もあれこれ考えてプログラム化しています。
ですから、しっかり積み上げをしてまじめに取り組む学生ほど、
内定率が高くなることは言うまでもありません。
採用側がいう 「個性」 とは、
みなさん自身のこれまでの人生を、
自分の言葉で語ること
まじめに、コツコツ取り組みましょう!!!






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3月後半に、半日コースを予定していますので、
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- 2010.03.01 Monday
- 採用試験
- 15:28
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- by furusawa yuka



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